ツイッターで作品や情報を発信しつつ順調にフォロワーを増やす人が心得ている5つのこと【保存版】




こんにちは、サウンドクリエイターのユーフルカ(@youfulca)です。

 

先日遂に、当面の目標であったツイッターフォロワー5,000人を達成しました!

 

“Twitterフォロワー数5000人以上の全体に対しての割合は約1.7%以上”

とのことなので、十分上位層ではないでしょうか。

 

 

ここで紹介する内容は、あくまで「戦略的に」「信用に繋がるように」

 

ツイッターを運用していきたいという人向けです。

 

何も考えずに気軽に思ったことを呟きたい、別にフォロワーを増やしたいとは思わない、

 

という人に向けた内容ではありません。

 

また特に音楽制作や絵など、クリエイティブな活動をする人に

 

参考にしていただきたい内容を含んでいます。

 

 

承認欲求に操られず、制御する

ツイッターをやっている人の目的の99%は承認欲求を満たすためです。

 

いいねやRTを貰ってバズりたい、怒りや愚痴を言って慰めてもらいたい、など

 

とにかく基本的には「聞かれてもいない、言わなくても良い事」を全員が呟いています。

 

そしてそれはほとんどが衝動的なものです。

 

 

戦略的にツイッターを運営する上で一番大切なことが、この承認欲求の制御です。

 

 

承認欲求自体は悪い欲求ではありません。

 

音楽を作る我々も、人に聞いてもらい、感動してもらいたいと思っています。

 

それが楽しいから、そのために作品を発表をするのです。

 

ツイートする時も、この情報が役に立つと思ってほしい、良いアカウントだと思われたい、

 

これも立派な承認欲求です。

 

が、戦略的に運用する上で抑えるべき承認欲求もある、という事をまずは意識すべきです。

 

それはつまり「どうでもいい事まで言いたくなる意味のない承認欲求」です。

 

 

あなたがアイドル歌手なら「普段どんなご飯を食べてるんだろう?」と興味がある人もいるでしょう。

 

ですがあなたはおそらく普通の人です。誰もそんなことに興味はありません。

 

自分の承認欲求を、自分の目的を達成するために活かし制御しましょう。

 

一言で言うなら、「言わなくていいことは言わない」です。

 

 

では、言った方が良い事とは何でしょうか?

 

それは自分のアカウントの目的、”番組内容”次第です。

 

自分のアカウントの”番組内容”を意識する

承認欲求の制御で欠かせない考え方がこの“番組内容を意識する”です。

 

 

テレビの番組を見るとき、見る人は何か目的があります。

 

ニュース番組であれば今日の出来事を知りたい、

 

政治番組であれば政治の現状を知りたい、

 

バラエティやお笑い番組だったら楽しく笑いたい、などです。

 

つまりはそういう事です。

 

言い換えれば、どんな人に、どんな情報を与えたいか、

 

どんな人に喜んでもらいたいか、役に立ててもらいたいかを考えるという事です。

 

フォロワー目線になる、とも言えます。

 

 

常日頃、ツイッターで呟くときに投稿ボタンを押す前に

 

「この投稿内容、自分のアカウントの番組内容に合ってるかな?」

 

と一度冷静になって考えてみてください。

 

怒りや愚痴など、衝動的に書き込みそうになったら要注意です。

 

承認欲求に操られてしまっている状態では、どうでもいい事を呟きがちです。

 

 

私は、冒頭の画像のとおり現在プロフィールにこう書いています。

 

“音楽関連の情報やフリー素材の更新情報、質問箱、楽しいこと、役立つことを発信”

 

“愚痴、批判、怒りツイート一切なしの安心仕様”

 

つまり、これに該当しないことは一切ツイートしない、と決めて運用しています。

 

自分にとって、ではありません。フォロワーさんにとって、です。

 

そして対象はDTMer、音楽クリエイター、ゲーム制作者さんです。

 

 

なので、やれ今日の昼は何を食べたとか、やれこの事件に腹が立つとか、

 

そういうアカウントの趣旨と関係のないことは投稿しないと決めているわけです。

 

ツイートに文章を書きこんだ後もう一度読み返してみて、

 

「これはフォロワーさんの役に立つな」「面白いな」と思えば投稿しています。

 

投稿した後で「やっぱ違うわ」と思えば普通に消します。

 

 

 

かくいう私も、フォロワーさんが4000人を超えるかという時まで

 

そこまでしっかりは意識してはいませんでした。何も考えていない内容が多いです。

 

それはフォロワーさんの事は意識せず承認欲求の赴くまま、とりあえず

 

言いたいことを垂れ流しにしていたからです。

 

 

ですが、数千人と言う人たちが私のつぶやきをTLから見る可能性があると思うと

 

「もう少し情報の純度を上げよう」「役に立つことやポジティブな事だけ呟こう」と

 

意識せずにはいられませんでした。

 

もし自分なら、DTMの情報を知りたくてフォローした人の愚痴なんて

 

死ぬほどどうでもいいな、と思うからです。

 

実際、怒りのツイートや愚痴のツイートをするとフォロワーさんが減りがちです。

 

 

考えても見て下さい。もし100人もフォローしてる人なら、自分のTLには

 

たくさんの人のツイートが並ぶので情報の濃度は薄いでしょう。

 

ですが中には数人~10人程度しかフォローしていないような方もいます。

 

そんな人のTLに流れる情報は、密度が濃いです。

 

そこに毎日興味のない情報や愚痴ばかりあったら…嫌になると思いませんか?

 

 

「都内のセブンイレブンにサッポロクラシックが売ってるよ」などという

 

一見どうでも良さそうな情報も、役に立つ人がいると思って投稿しています。

 

音楽を作る人にはビール好きが多いからです(少なくとも私の周りには圧倒的に)。

 

 

どうしても承認欲求の制御が難しい、衝動的に言いたいことを言って聞いてもらいたい…

 

という人はそれ用のアカウントを別途作ればいいです。通称・サブ垢です。

 

メインのアカウントとは別に、どうでもいい事を呟くだけのアカウントを

 

持ってる人は実は結構多くいます。身内だけが見れる鍵垢にしてる人もいます。

 

ただしメインの垢で鍵垢で呟くような過激なことをツイートしないように

 

気を付けましょう。それで炎上した人もいます。

 

喧嘩しない(特に個人に対する引用RTでの批判)

これも承認欲求の制御に直結する内容です。

 

引用RTとは、誰かの発言を自分のツイート内に埋め込んで

 

コメントすることが出来る機能です。

 

 

これはポジティブな内容だったり、面白い!フォロワーさんの役に立つ!と思った時だけ

 

使うべき機能で、批判や愚痴をするときに使うと百害あって一利なしです。

 

誇張抜きで誰も得しません。むしろ損します(経験者なので言えます)。

 

 

私はプロフで”愚痴、批判、怒りツイート一切なし”と決めているため絶対しませんが、

 

そもそも、言いたいことがあるならリプライで個人的に直接言えばいい話です。

 

 

TLにあがる引用RT機能を使った喧嘩や批判とはつまりこういう事です。

 

「おいおい!コイツおかしなこと言ってるぜ!みんなもそう思うだろ!?SAY!!」

 

「俺と一緒にこいつを叩こうぜ!賛同してくれるなら、RTかイイネくれよな!」

 

 

そしてやられた側も腹が立てて応戦し、誰も得しない謎の引用RTバトルが始まります。

 

 

近所から全く興味のない大喧嘩が聞こえてくる感じだと思えば良いでしょうか。

 

つまり、賛同してくれる人ならまだいいですが、全く興味のないフォロワーさんへの

 

迷惑行為になりかねない、ということです。

 

 

賛同してくれるならまだいいと書きましたが、こういう批判や愚痴は

 

見た人が賛同する、しないに関わらず見た人のストレス源になります。

 

本来溜めなくて良かったストレスを、私が引用RTしたせいで見た人に与えてしまうわけです。

 

創作活動にストレスは大敵です。クリエイティブで安定した精神状態を壊します。

 

私自身も日ごろから、溜めなくていいストレスは意図的に避けるようにしています。

 

そう考えるとやはり、創作系の場合は特に、どう考えても百害あって一利なしなのです。

 

私がプロフィールに書いていないもう一つの決まりごと、それはクリエイターとして

 

“フォロワーさんにストレス源を拡散しない”です。

 

逆に笑いはストレスを軽減することがわかっているため、積極的に

 

面白いと思ったことは拡散します。「面白い事や笑いは、役に立つ」からです。

 

 

フォロワーさんが少ないうちは気にしなくて良いだろ、と思う人もいるかもしれませんが、

 

増やしたいなら最初から増えた時の事を考えて行動すべきです。

 

承認欲求は厄介です。一度癖がつくとなかなか治りません。

 

そして断言します。

 

絶対にその方が早く増えます。

 

アンチ、荒らしに1ミリも反応しない

これも前項目の「喧嘩をしない」に近いのですが、自分から行く方でなく

 

向こうから文句や罵声を浴びせてくる人、いわゆるアンチや荒らしにいちいち反応しないことです。

 

 

フォロワーが増え有名になることで確実に彼らは寄ってきますが、

 

何があろうと、何を言われようと、断言します。

 

最大の対策は反応しない事です。

 

無視してミュート、これで大丈夫です。

 

フォロワーさんを味方につけようと引用して「コイツおかしいでしょ?」みたいな

 

ツイートはしなくていいです。そんなことに誰も興味ありません。

 

※ブロックはその行為自体を攻撃だと思い調子に乗り出す人もいるので最終手段

 

 

中にはツイッターではなくYouTubeに寄せられたコメントの画像を張ってまで

 

戦おうとする方もいますが、たいていのフォロワーさんはそんなことを見せられても

 

興味が無いので、労力と貴重な時間の無駄です。

 

反応してくれるのは優しいからで、何度も言いますが興味はありません。

 

そんなツイート見なくていいに越したことは無いです。

 

 

私の経験上、(私ではなく他人のやり取りを見るに)

 

「お前がおかしい!」「いやそっちこそ、これがおかしい!」

 

などとと言いあったところでどちらかが

 

「うん、確かにそうだな!悪かった!ごめん」と謝ることは

 

1兆%ありません。

 

どうせ不毛な戦いなので最初から戦わない方がノーストレスで場も荒れません。

 

もちろんやりとりを見ているフォロワーさんにもノーストレスです。

 

 

明鏡止水の心を以て「まあそういう人ももいるよね、人間だもの」と

 

軽くスルー、反応しなければその内いなくなります。

 

 

ツイ消しを恐れない

なぜかツイッター上では、一度書いたことを消すこと(ツイ消し)は

 

良くない事だという風潮が一部にあります。

 

意味不明です。私は全くそんなことは思いません。

 

 

人間は完ぺきではないので、投稿した後に「やっぱこのアカウントの内容には相応しくないな」

 

と思うことなどしょっちゅう出てくると思います。

 

また、人間の価値観は変わるものなので、それこそ10年くらいツイッターをやっている人は

 

はるか昔書き込んだ内容が今フォロワーさんに与えたい価値とはかけ離れている場合があります。

 

人間は心が疲れた状態だと攻撃的な言葉を使いがちなので、改めて読み返すと

 

「見た人が不快になるような酷い言葉使ってるな」と思う内容のツイートがあるかもしれません。

 

そういう時は、遠慮なくツイートを消してしまえばいいと思います。

 

万が一「あの時ああ書いたくせにツイ消ししやがって」などと言われるのが心配なら、

 

「はい、あの時はそう思っていましたが今は価値観が変わりましたので消しました」

 

と堂々と言えばいいのです。

 

 

過去も未来も存在していません。全員今を生きています。

 

あとからフォローしてくれた人が自分の発信した情報を過去まで追ってくれた時

 

邪魔な情報やつぶやきは無い方が良いに決まっているからです。

 

良いことはあれど悪いことなどありません。

最後に

要するに私のアカウントはここを見ている人なら損は無いので

 

フォローしてどうぞ。→@youfulca

 

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