サウンドクリエイターの年収は?副業はできるの?




大手企業に入ればそれなりに貰える仕事

こんにちは。サウンドクリエイターのユーフルカです。

 

サウンドクリエイターになりたい!と思っている人も、

やはり夢ばかりではメシが食えない、

 

そこでどうしても気になってくるのが年収です。

 

会社員としては、そこまで待遇の悪い仕事ではないと思います。

 

もちろん就職する会社にもよりますが、

大手企業であれば、専門学校の新卒(20歳)でも

年収400万円くらい貰えて有給も自由に使える企業はあります。

 

私は20代後半で年収600万円を超える年もありました。

 

ゲーム業界よりもパチンコ業界のほうがホワイトだったりする

…という噂がありますが、定かではありません。

 

また、昨今の「働き方改革」によって、

副業が解禁されている企業も多くなってきました。

 

ここでは、サウンドクリエイターの様々な

給与形態や副業などについて書いていきます。

年俸制か?月給制か?

年俸制とは、毎年実力や貢献度によって年収が更新される

いわば野球選手のような給与形態です。

 

年俸制は成果主義で査定されるため、向上心のあるクリエイター的には

 

モチベーションが上がりやすい給与形態だと思います。

 

支払われ方ですが、

例えば”年俸600万円”だという場合、次のようなパターンがあります。

 

①毎月一度、600万÷12の50万円が振り込まれる

②600万円を16分割などし、毎月1/16ずつ支払われ残りはボーナス

②年に一度、一気に600万円振り込まれる

 

個人的には毎月定額支払われる①が一番わかりやすく

資金計画も立てやすいと思います。

 

 

月給制で、賞与が毎年2回などという会社では

毎月の手取りは少なくても会社の業績がよければ

半年に一度一気にお金が入ってきたりします。

 

例えば年収600万円の場合、上記の例で行くと

毎月の給料は25万円。半年に一度150万円ゲット…みたいな事です。

 

また月給制の会社は、年功序列感は否めません。

 

どちらが良いかはその人の価値観次第だと思いますが、

 

私は年功序列のクリエイターなんてクソ食らえだし、

給料も毎月定額支払われるほうが良いですね…。

 

副業をしてもいい企業が増えている





働き方改革によって、副業が続々解禁されています。

 

これはつまり一つの企業が一人ひとりを最後まで

面倒見切れる自信が無くなったとも言えるのですが。

 

クリエイターとしては大きなチャンスの時代だと

私は考えています。

 

昼間は会社でサウンドを作りつつ、夜や土日の時間を活かして

私のようにフリー素材サイトやブログなどを運営して

アフィリエイト収入を得ることもできるわけです。

 

作家として登録制の事務所に応募してみるのも

いいかもしれません。

 

特にクリエイティブな雰囲気のIT企業は、

副業もクリエイターの実力を向上させることができるとして

結構ポジティブに考えていたりします。

 

ただし、黙ってやっていてOKという企業は

稀だと思いますので(あるにはある)

事前に会社に確認はしたほうが良いと思います。

 

会社勤めをしていてその会社が年末調整を行ってくれている場合、

 

「給与所得や退職所得以外の所得が20万円以下」であれば

 

確定申告の必要はありません。

 

なのでぶっちゃけ黙ってやっている人が殆どですが。

 

 

正社員で「在宅勤務」はまだ少ない

インターネット環境で管理するシステムが整っている企業の場合

「在宅勤務」を行える可能性があります。

 

ただ、これはまだまだ少数のようです。

 

登録制の作家などで音楽を作る場合は別ですが、

正社員としてどこかの会社に所属している場合

在宅勤務でサウンド制作を行うというのは

まだまだハードルが高いようです。

 

理由としては、大体の場合もっぱらセキュリティ上の都合で

会社のパソコンをリモートで操作して制作するため、

環境によってはレイテンシーが問題になります。

 

仕様書などの資料作成ならまだしも、

音楽制作での重いレイテンシーは由々しき問題です。

 

家のPCや機材を自由に使って良い、ともなれば別なのですが

それでは本当に働いているのか監視できないので、

それはそれで問題なのです。

 

お金よりも”時間”を自由に使えるほうが絶対幸せ

個人的には、お金よりも”時間”を有意義に使えるほうが

人生においては価値があると思っています。

 

この世界で最も貴重でなリソースは”時間”です。

 

お金はいつでも増やせます。

 

ですが過ぎ去った時間は二度と戻りません。

 

あなたが貴重な20代の時間を無駄にし、

多額の報酬と引き換えに忙殺されて帰って寝るだけの

奴隷のような生活を強いられるくらいなら、

 

ほどほどの給料と、自由な時間を与えてくれる会社のほうが

よっぽど幸せだと思います。

 

もちろん、毎日終電だとしても、その会社で働くこと自体が

人生において素晴らしい体験だと考える人もいます。

 

だから一概には言えません。

これはその人の価値観によって大きく

考え方が変わるところだと思いますが、

 

どうか、ただお金だけに囚われず、いかに幸せに

笑って生きられるかを最優先で考えてください。

 

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