日光を浴びないとマジでそのうち曲作れなくなる、という話




これは自分がここ数年で痛感した話です。雑談です。

クリエイターに限らずですが、現代人は多くが朝出勤してから夜まで働き、また家に帰り朝起きての繰り返しです。

これがどういうことかというと、ほとんど毎日日光を浴びていないということです。

この状態が続くとどうなるか。

無気力、欝状態、自律神経の乱れを引き起こします。

日光を浴びることで、体の中で「セロトニン」という物質が作られます。

このセロトニン、別名「幸せホルモン」と呼ばれるくらい、楽しい毎日を送れるかどうかに関係しています。

これは蛍光灯の光や、窓越しの日光をちょっと浴びただけではあまり作られないものなんだそうです。

(オフィスの照明の明るさを戦闘力1,000だとしたら、晴れた日の日光は戦闘力100,000以上だそうです。)

これが不足すると、ストレスも解消されず、マジでだんだんやる気がなくなってきて、ひどいと目に見える形で体調を崩します。

私は実はつい去年(2016年)の半ばくらいまで、仕事でもストレスがたまり、日常生活でもストレスがたまり…

感情も不安定になっていた時期があります。心療内科に行ったくらいです。

幸いうつ病とまでは行きませんでしたが、中程度のうつ状態、くらいは行っていました。

声は出なくなるし、謎の蕁麻疹は出るし、悪い気が全て集まってきているかのような時期でした。そしてそんな状態ですから、

本当に仕事もはかどらないし、創作意欲も出ず、曲を作る気にもならないし…いいことが何一つ無いんです。

 

今これ読んでるポジティブで情熱あふれる若人たち、「俺がそんな状態になるわけねえよ」と思ってます?

そう思ってた時期が私にもありました。

いや、マジで声を大にして言いたい。若者よ、日光を浴びろ。

…で、それからというもの、私は意識して必ず毎日、お昼に太陽の光を浴びながら公園でご飯を食べるようにしています。

休日も、ずっと家の中にいないで、川沿いのベンチでおにぎりを食べてます。

早く何とかしたかったので、日光浴と併用してセロトニンを増やす「リラクミン」というサプリも飲み、見事回復しました。

スタジオなんかは特に日光が入らないようなところが多いので注意が必要です。

普段日光を浴びてない生活をしていると、最初は日光を浴びること自体になぜか抵抗が出るんですが、

その習慣を一週間でも続けると逆に、日光を浴びてない日はそわそわするようになります。

さあ、クリエイターの皆さん、私のようにギリギリ状態になる前に、スタジオに閉じこもってばかりいないで、

たまには外に出て日光を浴びましょう。

 




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