サウンドクリエイターに必要な4つのスキル




こんにちは。サウンドクリエイターのユーフルカ(@YouFulca)です。

 

この仕事に必要なものって何でしょうか?

 

まず物理的に必要なもの。

 

PC1台とネット環境。

以上(笑)

 

いやいや、これだけで本当に仕事が出来てしまうんです。

 

一昔前なら何台も機材が必要だったのですが、

最近はパソコン自体のスペックやソフトの性能が高くなっているため、

本当にパソコン1台あれば曲や効果音が十分作れてしまう時代なのです。

 

…とはいえ極論ですので、機材などに関しては

別の記事で解説していきます。

 

問題は次です。

 

■仕事に必要なスキル■

  1. コミュニケーション能力
  2. スケジュール管理能力
  3. 映像に合った音を脳内で鳴らしそれを再現する力
  4. 向上心

 

断言しますが、

 

楽器が弾けなくてもサウンドクリエイターにはなれます。

 

むしろ私がそうでした。

 

もちろん弾けないより弾けたほうが良いに決まってますが、

 

必須ではないと私は考えています。




私は最初は楽器をほぼ弾けませんでしたが、

 

打ち込みでは限界を感じたので、

 

仕事を始めて8年目くらいからエレキギターを独学で練習して

 

ある程度実用的なレベルまで上達させました。

 

 

スタジオミュージシャンになるわけではないので、

 

何も超絶技巧が出来る必要は無いんです。

 

詳しくは「楽器が弾けなくてもサウンドクリエイターになれるのか?」で書いています。

 

音に関するスキルなんて後からいくらでも付いてきます。

 

 

むしろ仕事始めたばかりの同人上がりのクリエイターなんて、

 

プロとの力の差に愕然とするでしょう。

 

それは毎日勉強して練習して少しずつ耳を鍛えていくしかないのです。

 

 

そんなことよりスプレッドシート、めっちゃ使います。

 

メールやslack、めっちゃ来ます。

 

打ち合わせもあります。

 

時にはもちろん電話もします。

 

音を作るのがサウンドクリエイターの仕事じゃねえのかよ!!?

 

と思ったあなた。はっきり言います。

 

会社によっては、時期によっては作ってない日のほうが多かったりします。

 

 

ですがこれは本当に入る会社によって違うかもしれません。

 

私は1社目は1年のうちに作る曲数はせいぜい数十曲でしたが

 

2社目は1年間で大小合わせて150曲作りました。

 

音楽制作会社に入った場合は結構作るかもしれません。

 

 

実は、ゲームやパチンコメーカーに就職した場合は

 

音楽を作っていない日もかなり多いのです。

 

丸一日Excelとにらめっこして終わったとかザラです。

 

ほーら、面白くなってきましたね!!

 

 

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